2.5インチSSD(HDD)用 3.5インチサイズ変換マウントブラケット(ネジ付き) + SATA3.0(6Gb/s)下L型ケーブル(ラッチ付き)セット MF-S3CBRKT

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MF-S3CBRKTSSD( solid state drive ソリッドステートドライブ)が安くなりましたねー。
安いものでは256GBで7千円台で購入できるものも・・・。
SSDはフラッシュメモリを利用した記憶装置なので、磁気記録方式のHDDと比べデータアクセスのスピードが高速です。

PCの立ち上げスピードを比較してもハッキリ体感できるほどの差が感じられます。
また、スピードだけではなく静粛性、省電力、低発熱、耐衝撃性、省スペースなどの点でSSDの方が有利。

最近は個人の方でもノートパソコンのHDDをSDDに換装される方が増えてきていますよね。
それと同じように「デスクトップPCにもSSDをマウントしたい」というニーズも高まっています。

MF-S3CBRKT_5デスクトップPCにSDDをマウントするために必要なものとして、まず2.5インチサイスのSSDをデスクトップPCの3.5インチサイズのベイに収めるためのスペーサー(マウントブラケット)が必要になります。

それからパソコンとSSDを接続するためのSATA(シリアルATA)ケーブルが必要になります。

SATA規格にも種類がありますがパソコンのマザーボードがSATA3.0規格に対応しているのであればSATA3.0規格対応のケーブルを選ぶべきです。
SATA3.0の物理転送速度は 6Gb/s。SATA2.0の2倍ものスピードがあるからです。
あくまでも理論値ですが・・・^^;

※もう一つSSDに電源を供給するためのケーブルが必要になります。(お使いのPCに内蔵電源ケーブルが残っているかご確認下さい。)

monofiveではこの3.5インチサイズへ変換するためのマウントブラケットとSATA3.0ケーブルをセットにしたMF-S3CBRKTを販売しています。

MF-S3CBRKTの特徴

MF-S3CBRKT_2付属のSATA3.0ケーブルの長さは約46cm(コネクタ部分を除く)標準的なもので、ラッチ付きで抜けにくい形状。
※接続部分のコネクタがラッチに対応している必要があります。(接続部分のコネクタがラッチ対応でなくてもラッチで固定できないだけで通常接続が可能です)

もう一つの特徴としては一方(片側)のコネクタ形状が下L型で、コネクタの接続箇所が狭い場合に作業がしやすい人気の高いコネクタ形状となっていいます。

MF-S3CBRKT_3マウントブラケットの特徴としては筐体は金属製でSSDを取り付けした際、SSDのコネクタ部分に下L型コネクタケーブルを取り付けてもブラケットが干渉しないように切れ込みが入っている点です。

このような設計になっていブラケットに下L型コネクタケーブルを接続しようとしても取り付けできない場合がありますのでご注意下さい。

MF-S3CBRKTの入手方法

モノロボamazon.co.jpで販売してます。

3.5インチサイズ変換マウントブラケットとSATA3.0ケーブルを別々に購入するよりも割安な価格設定になっています^^

【2016/06/03 追記】
現在、本品に付属している”ねじ”は「ミリねじM3×4mm 4本」と「インチねじ#6-32×5mm 4本」です。
ミリねじはSSD固定用に、インチネジはブラケットをPCケースへ固定するためのねじです。
※メーカーによっては付属のねじが使えない場合があります。その際はメーカー純正のねじをお使い下さい。

2.5インチSSD(HDD)用 3.5インチサイズ変換マウントブラケット(ネジ付き) + SATA3.0(6Gb/s)下L型ケーブル(ラッチ付き)セット MF-S3CBRKT