RJ45-USB Cisco互換コンソールケーブル (FTDI FT232R + ZT213) MF-CBRJ45USB

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

MF-CBRJ45USB
Cisco社製ルーターなどネットワーク機器を設定を行うにはコンピュータと接続するコンソールケーブルが必要です。
CCNAなど シスコ技術者認定の資格を取得するためにCiscoの中古ルーターを使って勉強されている方にとっても「TeraTerm」などのターミナルソフトやコンソールケーブルは必須のものですよね^^

72-3383-01Ciscoルータ側のコンソール出力ポートはRJ45(新しい機種だとUSBもあり)の場合が多く、Cisco純正のコンソールケーブル(品番:72-3383-01)を使ってパソコンに接続するのが一般的です。

しかし「72-3383-01」はパソコン側の接続コネクタがD-Sub9ピンになっているため、そのままではRS232ポートを持たない最近のノートパソコンに接続することができません。(写真:72-3383-01)

HL340ケーブルそのためサードパーティーからD-Sub9のコネクタをUSBに変換する変換ケーブルなどが販売されていますが、商品によってはパソコンやOSなどの相性に問題があったり、2本の異なるケーブルを繋げて使うのもあまりスマートでない気がします。
(写真:D-Sub9ピンのコネクタをUSBに変換するケーブル)

そんな事からCisco純正品にない「RJ45」と「USB」コネクタを一本のケーブルした製品が人気です。
あくまでも二ッチな分野での人気ですが・・・^^:

MF-CBRJ45USB_2この「RJ45」と「USB」のコンソールケーブルは、FTDI社(Future Technology Devices International, Limited)のUSB シリアル変換モジュールを搭載した製品のシェアが高く、Cisco純正のコンソールケーブルと高い互換性を保っています。

(写真:monofive MF-CBRJ45USB)

MF-CBRJ45USBの特徴

MF-CBRJ45USB_3monofiveが販売している「RJ45-USB Cisco互換コンソールケーブル MF-CBRJ45USB」においても「FTDI FT232R」チップが使用されています。
※MF-CBRJ45USBをAcer AspireやLenovo ThinkPadなどのWindows 7/10の機種に接続テストしみたところドライバインストール不要でそのままコンソール出力できました。

syutuyoku_tera
(写真:Cisco1841にMF-CBRJ45USBを接続してTeraTermにてコンソール出力したところ)

※ドライバが必要な場合は次のURLで見つけることができます。
http://www.ftdichip.com/Drivers/VCP.htm

MF-CBRJ45USBの入手方法

モノロボamazon.co.jpで販売してます。

MF-CBRJ45USBはCisco製品だけではなく、YAMAHA RTX1200/RTX1210や アライドテレシス CentreCOM GS908M V2、Juniper Networks SSG-5-SB などでも動作確認できています。
RJ45-USB Cisco互換コンソールケーブル (FTDI FT232R + ZT213) MF-CBRJ45USB

コメントの入力は終了しました。